司法書士・行政書士の松崎充知生(まつさき)です。
今回は実務の話題ではありませんが、個人的に嬉しいことがありました。
話題沸騰中の「Nintendo Switch2」、発売から約1か月が経とうとしていますが、
なんと、抽選販売に当選しました!
いくつかの窓口から応募を試みたのですが、今回当選したのは「Amazon」です。
マイニンテンドーストアの抽選には第2回、第3回、第4回まで応募しましたが、すべて落選。
実は、第1回目の抽選には参加できませんでした。
というのも、アカウントに登録していたメールアドレスがすでに使っていない古いもののままで、中々ログインできず、変更している間に応募期間が終わってしまったからです。
ゲオでも第1回目の抽選に応募しましたが、こちらも残念ながら落選。
ちなみに、ゲオは落選者には通知が来ないので、当選メールが来るのか来ないのかモヤモヤしました(笑)。
家電量販店の抽選もありましたが、過去に購入した実績も特に無く、応募できずにいました。
その後、amazonは応募条件が無いことを知り、公式サイトへ移動しました。
amazonは招待制販売の形態を取っていました。商品の販売ページから招待リクエストを送り、招待者に選ばれると購入することができます。
販売されていたのは以下の4種類です。
- Nintendo Switch2(日本語・国内専用)
- Nintendo Switch2(日本語・国内専用) + マリオカートワールド セット
- Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) + マイクロSDエクスプレスカード 256GB セット
- Nintendo Switch2(日本語・国内専用) + マリオカートワールド + マイクロSDエクスプレスカード 256GB セット
多言語対応版のNintendo Switch2はマイニンテンドーストア限定のようですね。
今回、当選したのは「Nintendo Switch2(日本語・国内専用) + マリオカートワールド セット」でした。
6月17日に招待リクエストを送り、6月29日の深夜1時半頃に以下のメールが届きました。↓↓


この手の詐欺メールは多いので思わず目を疑いましたが、amazon公式のアカウント内にあるメッセージセンターにも同様のメールが記録されていた為、本物と確認できました。
Switch2のマリオカートワールドセットは、2025年12月末までの期間限定生産のようで、嬉しい結果になりました。
買う買わないの決断はメール通知から48時間以内にする必要があったので、6月30日に注文したところ、7月1日の午前中に自宅に届きました。

せっかくの機会なので、休日のリフレッシュタイムにプレイしてみようかと思います。
初期設定に入る際、Switch1からSwitch2へデータをまるごと転送と、マリオカートワールドのダウンロードを同時に行いましたが、1時間半ほどかかりました。
Switch1とSwitch2のACアダプタとHDMIケーブルが見た目が似ていたので、そのまま1のケーブルが使えるのか試したところ、1のACアダプタではテレビが映りませんでした。どうやら充電のみ利用できるようです。
また、1のHDMIケーブルでもSwitch2は遊べますが、性能を最大限発揮させる為にはやはり2のHDMIケーブルを使った方が良いようです。
1のjoyコン、proコンはそのまま使えました。コントローラーは買い直さなくて良さそうです。
いざ届くと1と2の互換性を試したくなります。
元々ゲームはする方ですが、Switch1が流行していた頃はゲームを買える状態ではありませんでした。
当時は行政書士試験の勉強中で、ゲームをしている時間があるなら過去問1問でも多く解き、判例を1件でも読むべきとストイックに挑んでいました。
その受験生活も一区切りを迎えた今、Switch2を通してゲーム文化の一つの節目に関与できることを、興味深く感じます。
自分が生まれる前の出来事ですが、かつては『ドラクエ3』を買うために各地の家電量販店に長蛇の列ができて社会現象になった事例があるようです。
もしかすると、今回のこの熱狂ぶりも、あの頃の空気感に少しだけ近いのかもしれませんね。
普段は実務的な話題がメインのブログですが、たまにはこうした日常の出来事もお届けしていけたらと思います。
それでは、また。




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